セッションを受ける方へ ご留意点

セッションをお申し込みの前に必ずお読みになり、ご了承くださいますようお願いいたします


セッションの内容について

===身体面のご相談===
・アニマルコミュニケーションは獣医療の代わりにはなりません
・身体にすでに不調や気がかりがある場合は、すみやかに獣医師の診察を受けてください
・病気の診断・治療方針の提示は致しません。獣医師にご相談ください。
・獣医師により、A案B案等示された場合などは、動物本人にどちらが良いか尋ねることはできます
・いかなる場合も余命判断は致しません

・よほどの終末期でなければ、病院に行きたいか、治療をしたいかという質問は受けられません。心配がある際はまず受診してください。
・動物は自分の体調のことより優先して伝えたいことがある場合は、自身の病気について見せない、話さない、ということもあります

 

===問題行動のご相談===
・動物がなぜそれをするのかの視点・理由を探し、しなくて良くなるヒントを探っていきます
・保護者様にも、行動面・心の面で積極的に改善・変化をしていただく必要がある場合が多いです
・動物への一方的な指示命令は致しません
・必ず原因を突き止める、やめさせる、解決するといったお約束はできかねます
・問題なくなるまでに、問題が継続していた期間分かかることもございます

 

===迷子・行方不明のご相談===
・現在取り扱っておりません
・ご状況に応じて相談させて頂いております

 

動物さんへの質問について

保護者様がご質問を考えている時からアニマルコミュニケーションは始まっています。
本当に聞きたいことは何か、が大きなポイントになります。

===質問の個数について===

例: 好き嫌いは何ですか?
→ このような質問は2個となります。”好き”で1個、”嫌い”で1個となってしまいます。

===はっきりした答えが欲しい時は===

例: 毎日どんなことを考えていますか? 何を思って生活していますか?
→ ●●について、どう考えていますか?のように、知りたいことがらの範囲を示していただけると動物からの回答も内容がクリアになる確率が上がります

 

その他

・動物が、深く関わっている保護者様やご家族のことを伝えてくることがあります。そのような場合は、人間側の個人的な内容についてのお話しをさせて頂くこともございます。

・個人情報、セッション内容等は守秘義務を遵守します。

 

お申し込みに際して

・お申し込みは基本、飼い主さん・保護者さんからの直接の依頼、かつ、同居している(いた)伴侶動物に限ります

・ご実家に動物さんを置いて、一人暮らしをされている場合等はご相談ください

・一時預かり・保護動物の場合は、状況・内容によりお受けできないこともございます

・未成年の方の場合は、必ず親御様や保護者様のご了承を得てからお申込みください

ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせをください。
お問い合わせは こちら からどうぞ

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP